
アイルランドとアロマ
18:45
10月の初め、アイルランドへ行ってきました。
本当は2日間アロマのハンドマッサージのボランティアに参加する
予定だったのですが先方の都合で中止になってしまい、
その分ゆっくりと過ごすことができました。
観光だけしていたのではなく、図書館へ行って自然療法について調べたり、
ナチュラルショップへ行ってどのような品があるかチェックしたり、
現地のアロマセラピストの女性と知り合い、
彼女のお家でマッサージをしてもらう…という楽しいこともありました。
そして、ボランティアと共に今回のメインの目的でもあったのは
アイルランドの精油メーカーの方と会うこと。
私は普段某ホテルのサロンでも働いているのですが、
そちらがこのメーカーの精油を取り扱うことになり、
ご挨拶も兼ねてお会いしました。
契約農家さんとの関わり方や植物など貴重なお話を聞けて、
とてもよかったです。
普段お店で精油を買っていると、それが植物からできているという
ありがたみを忘れてしまいがちです。
今回メーカーの方とお話して精油への愛情をとても感じ、
改めて精油の素晴らしさに気づき、
もっともっと大切に使おうと思いました。
アイルランドはもともとハーブは身近にある文化ですが、
自然化粧品などは日本の方が種類が豊富だと思います。
日本は世界各国から情報と品物が集まっていますよね。
アロマの学校なども日本の方が数は多いと思います。
でもどんな小さな町でもナチュラルショップがあり、オーガニックの野菜や
ハーブと共に精油が売られていました。
その点ではもっと日常的にアロマが使用されているのだと思います。
アイルランドは自然豊かで、とても気持ちのよい国でした。
何でも世界で一番ストレスのない国なんだそうです。
これだけ緑があれば、それも納得です。
私もすっきりとリフレッシュしてくることができました。
今はケルト文化の中で植物療法がどのように行われいたのかに
興味を持っています。
おもしろうそうな本をいくつか見つけてきたので、
| 2009.10.17 Saturday | アロマセラピー | comments(0) |

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